美しさと意図を両立させたデザインで、
ブランドの本質を、長く愛される姿に仕立てます。
Maison de Vie(メゾン・ド・ヴィ)— フランス語で「暮らしの家」。
ブランドや事業も、人の暮らしの一部です。私たちは、商いを支えるデザインを「特別な飾り」ではなく「日々の暮らしに寄り添うもの」として捉えています。長く使えること、繰り返し触れたくなること、静かに信頼を積み重ねること。それが私たちの考えるデザインの役割です。
流行に揺さぶられず、5年・10年経っても色褪せない仕立て。Maison de Vie は、そんな「暮らしのそばにあるデザイン」をお届けするスタジオです。
デザインは装飾ではなく、ブランドの意思を形にする手段。なぜ存在するのか、誰に届けるのかを丁寧に問い直すところから、すべての制作が始まります。
美しさを仕立てる技術と、商いの文脈を読み解く思考。両輪が揃って初めて、ブランドは長く愛される姿になります。視覚と戦略の両方を一貫して担います。
お客様の事業を「自分ごと」として捉え、押し付けず、急かさず、丁寧に伴走します。一度のお取引だけでなく、長く併走できる関係を目指しています。
Maison de Vie は、グラフィックデザイン・Web制作・コンテンツ制作を一貫して手がけるクリエイティブスタジオとして、東京で活動しています。
訪日外国人向けの英語観光メディア「Travel Guide」を自社で運営する中で気づいたことがあります。それは、優れたデザインも、丁寧な編集も、究極的には「読まれて、伝わって、行動につながる」ためにあるということ。広告代理店的な「派手さ」ではなく、編集の現場で鍛えられた「届く設計」を、すべての制作物に注いでいます。
ロゴ一つ、Webサイト一本、記事一本に、ブランドの意思を編み込む仕事。お声がけいただけることに、いつも感謝しています。
Kamiyama Takashi Founder & Creative Director
クライアントワークと並行して、自社メディアを運営しています。
「届く編集設計」を実証しながら、知見をすべてのプロジェクトに還元しています。